2012年03月03日

22歳がポーカーで7億円ゲット、世界大会で参加6,865人の頂点に立つ。

カジノの本場といえば、米ラスベガス。先日、ここでポーカーの世界一を決める「ワールドシリーズ・オブ・ポーカー(WSOP)2011」が開かれた。自分の勝負時を見極め、いかに多くのチップを取り込むかが勝負となるこの大会も42回目。871万5,638ドル(約6億7,000万円)もの優勝賞金を前に、参加者約7,000人との闘いを制したのは、22歳のドイツ人大学生だった。

11月8日、この日ラスベガスのリオ・オール・スイートホテルにあるペン&テラーシアターで最後の闘いに臨んだ2人は、大学を休学し、プロのポーカープレイヤーとして活躍している22歳のドイツ人男性ピウス・ハインツさんと、「かつて自動車塗装工だった、チェスのプレイヤー」(米紙ラスベガス・レビュージャーナルより)という経歴の35歳のチェコ人男性マルティン・スタツコさんだ。

この大舞台に立つため、7月から「世界85か国、21歳から91歳までの6,865人」(米紙ラスベガス・サンより)の挑戦者たちが、参加費1万ドル(約78万円)を払って集まり、数多くの闘いを繰り広げた。勝てないと思えばチップを抑え、行けると思えば強気に張ってチップを呼び込む。しかし、時間の経過と共に賭けなくてはならないチップ数の最低ラインも上昇するため、勝負を見極めてどれだけ多くのチップを取れる時に取れるかが大きなポイント。そして、全チップを失くした人は次々に敗退していく。

この日、午後6時から始まった決勝大会のステージにやって来たのは3名。ここで、最初に地元ラスベガス出身で26歳のベン・ラムさんが脱落し、残ったのはハインツさんとスタツコさんの2人となった。その後、6時間以上に渡って2人はプレーを繰り返し、日付が変わった9日午前0時15分になって、ハインツさんさんの優勝が決定したという。

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posted by かえでepu6 at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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